SAITO MEDICAL GROUPは、資金だけを求めていません。
私たちが求めているのは、地域医療の未来を、ともに引き受けるパートナーです。
医療は短距離走ではなく、長い道のり。
だからこそ、同じ時間軸と価値観を持つ投資家・協業者の皆様と歩みたいと考えています。

私たちは医療を「守る」のではなく、
地域の暮らしを支える基盤として再設計しています。

SMGRが向き合っているのは、短期的な成果ではありません。地域医療を、次の世代へどう残すかという長期的な問いです。
医療資源の偏在、担い手不足、地域経済の衰退。これらは、一つの法人や事業だけで解決できる課題ではありません。
だからこそ私たちは、医療を「守る対象」ではなく、地域の暮らしを支える基盤として再設計することに取り組んできました。
この事業への投資は、単なる社会貢献ではなく、地域の未来をともに引き受ける意思表示だと考えています。

食事業や周辺事業を組み合わせながら、
持続可能な収益構造の構築に取り組んでいます。

SMGRは、医療単体での拡大や短期的な成長を目指していません。
医療を持続させるための「足腰」として、食事業や周辺事業をグループ内に組み込み、収益の多角化を進めてきました。これは理想を語るためではなく、理想を現実にし続けるための選択です。
複合事業によって生まれる安定的な収益は、医療の質を守り、人材を育て、地域へ再投資されます。
私たちは、「医療で大きく利益を追求するモデル」ではなく、「医療を続けるために、健全な収益構造を築くモデル」を選びました。

社会的意義と経済性を分けない「両輪モデル」で、地域の未来をともにつくるパートナーを求めています。

SMGRの医療と複合事業は、どちらかが主で、どちらかが従ではありません。

  • 社会的意義があるからこそ、続けなければならない
  • 続けるためには、健全な収益が必要である

この二つを切り離さず、同時に成立させること。それが、SMGRの「医療と複合事業の両輪モデル」です。
この考え方に共感し、短期的な利回りよりも、長期的な持続性を重視する方、経営の現実と、医療の理想の両方を理解しようとする方と、私たちはパートナーでありたいと考えています。

グループ法人間の連携により、過疎地域でも持続可能な医療を提供します。

地元食材を活用した病院食・施設食の提供と、市場との連携による一般向け食品事業の展開で、収益の多角化を図ります。

地域の看護レベルを向上させるとともに、自ら医療人材の育成、供給する仕組みを構築します。

医療機器をグループ内で経済的に提供することで地域医療の負担を軽減し、持続可能な体制構築に貢献します。

数値や事例で示す社会的インパクトレポートを提示します。医療アクセスの改善、地域雇用創出など、測定可能な成果をお伝えします。

地域説明会や小口投資枠を設け、参加しやすい仕組みを整備しています。地域に根ざした投資で、共に未来を創ります。

ストーリー性と社会的意義で共感を呼び、多数の支援とPRを同時に実現します。少額から参加できる機会を提供しています。

SAITO MEDICAL GROUPは、“医療を起点に、地域と未来をつくる”ことを使命に活動しています。皆さまからのご寄付は、地域医療の充実や介護の支援に役立てられます。ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、自社で取り扱う健康的な食品や地域の特産品を返礼品としてお届けいたします。

医療×食の収益モデル、今後の成長戦略を示します。

地域医療維持・雇用創出・地産地消の効果を定量的に測定。社会的価値と経済的リターンを両立させる取り組みを報告します。

グループ全体の売上高は年々増加傾向にあります。医療事業を基盤に、食事業や関連サービスなどの複合事業も展開を進めており、今後の成長に向けた可能性を広げています。

36

消滅可能性自治体において、暮らしを支える拠点を維持・展開しています。

2,202

地元の人材を活かし、地域経済と暮らしの安定に貢献しています。

1,265,000

地域から寄せられた寄付・支援を、地域の医療・福祉の維持に活かしています。