scholarship
就職応援奨学⾦制度規程
就職応援奨学⾦制度規程

将来当グループにて資格を取得して就職しようとする学⽣のための
資⾦援助‧就職確保制度(第1条)

将来、SAITO MEDICAL GROUPの各法人へ対象資格の取得をした上で就職しようとする方へ、修学校在籍中の資⾦援助を⾏うと共に、卒業後の就職先を確保を行います。(第2条)
修学校を卒業と同時に当グループの関連施設へ、対象資格を取得した上で就職しようとする方へ。(第3条)
奨学⾦の申請⼿順・審査および採⽤基準
1. 申請⼿続き (第4条)
※提出先:⼀般財団法⼈SAITO MEDICAL GROUP
2. 審査プロセス (第5条)
3. 採⽤基準 (第6条)
奨学⾦の貸与期間と在学中のサポート体制
貸与期間と定期フォロー (第7条)
卒後就職先法⼈の変更‧異動 (第10条)
奨学⾦の貸与(毎⽉⽀給)と適正な管理
貸与規定と振込 (第8条1‧2項)
停⽌‧減額規定と報告義務 (第8条3項)
奨学⾦の「返済免除」を満たすための条件
1. 基本免除要件 (第9条1項)
修学校を卒業後、当グループに取得資 格をもって⼊職し、「12ヶ⽉の据置期 間」および「貸与⽉数」(必要勤続期間)を勤務した場合、書⾯による「返済免除通知書」をもって返済義務が完全に免除されます。
2. 休職‧懲戒処分 (第9条 2‧3項)
次の期間は「必要勤続期間」のカウント(⽉数)から除外されます。
3. 資格未取得の扱い (第9条 4項)
卒業と同時に修学校で⽬指していた対象国家資格等の取得ができずに当グループへ就職した場合であっても、当該資格を正式に保有していない期間については、必要勤続期間に⼀切算⼊されません。
返済義務が発⽣する事由と返済額の計算⽅法
該当事由が⽣じた場合、退学‧退職⽇の属する⽉の翌⽉末⽇までに⼀括返済(無利⼦)する必要があります。また、卒業後3年以内に資格取得でき ない場合も返済対象となります(第9条7項)。
| フェーズ | 返済事由(第9条5項) | 返済額の計算(別表2) |
|---|---|---|
| 在学中 | 自己都合または懲戒による退学 | 退学までに貸与した金額 |
| 入職後 | 必要勤続期間内の自己都合退職・解雇(12ヶ月未満) | 貸与を受けた金額 |
| 入職後 | 必要勤続期間内の自己都合退職・解雇(12ヶ月以上) | 一部返済: (貸与月数-就業満月数+12ヶ月)×貸与月額 |
| 入職後 | 懲戒解雇となった場合 | 就業月数に関係なく 全額 |
返済義務が発⽣する事由と返済額の計算⽅法
規程第8条1項(別表1)および施⾏規則第2条に基づきます。実際の貸与⽉額は、貸与決定時の選考における総合的な評価により、下記の下限~上限の範囲 内で最終決定されます。
| 資格名 | 貸与月額の範囲 | 資格名 | 貸与月額の範囲 |
|---|---|---|---|
| 医師 | 10万円 | 言語聴覚士 | 5万円 |
| 看護師 | 5万円 | 管理栄養士 | 5万円 |
| 准看護師 | 5万円 | 社会福祉士 | 5万円 |
| 薬剤師 | 5万円 | 精神保健福祉士 | 5万円 |
| 理学療法士 | 5万円 | 臨床心理士 | 5万円 |
| 作業療法士 | 5万円 | 公認心理士 | 5万円 |
